こんにちは、進 真弓です!

初めましての方もいらっしゃると思うので、自己紹介させていただきます。


広島県広島市在住。

夫、男の子2人、わたしの4人家族です。

​作業療法士として精神科病院、特別支援学校、作業療法士養成校、司法領域に勤務経験あり。

現在は、作業療法士として勤務する傍ら、主に医療従事ママ向けのコーチング講座や、病院・介護施設内での研修、大切な人の自己肯定感を育むコミュニケーションについての講演やセミナーを行っています。


わたしがコーチングを学び始めたのは、長男3歳、次男0歳の時で、イライラする自分を責め、「母である自分のことが大嫌い!」という日々を送っていた頃。

寝不足の体に、不安定な心。目標もなく、不満をまきちらしながら、一日を過ごすのがやっとでした。

そんなお話をしても、なかなか信じてもらえないくらい、今は楽しそうに暮らしていると言っていただくことが増えました。

自分がしたい暮らしを思い描き、学び⇔実践の繰り返しで今のような状況をつくることができたと考えています。


とはいえ、わたしは、小さな頃から“変わってる”と言われることが多く、物心ついた頃には、自分を責めるクセを持っている人でした。

母と父が離婚したこともあり、他者と自分を比較し、羨ましく思う一方で、自分は何ができる何者なのか考えることが多い人生を送ってきました。


自分のことを“いついなくなってもいい存在だ”と思い、

“普通でいなければならない”という思い込みを持ち、

一歩踏み出す勇気が持てず、

常にネガティブなことを考えていました。


でも、そんなわたしも、子供たちという守るべき存在ができたことで、

「子どもにはわたしと同じような思いをさせたくない!」

という思いで、子育て本を読んだり、講座に参加するようになりました。


しかし、今になってわかることは、子育てにおける知識はあればあるほどいいわけではなく、

自分の思い描いた暮らしに知識を活かしていくことが効果的だということ。

それは、子育てに限らず、人と人の間にあるコミュニケーションにおいては、

自分がどう在りたいのか、相手とどんな関係を築きたいのかという土台をしっかりと持ち、

その土台の上で、はじめて活きたコミュニケーションがとれること。


そして、その理想の暮らしや在り方に向かっていく中で、

できなかったことができるようになったときに、

どんなに小さなことでも、自分を承認することで、自然と大切な人との関係にもよい影響を生み出すことができると感じています。


お金や仕事の有無、持って生まれた才能や性格などで、これからの毎日を決め付けるのではなく、

自分の思い描く暮らしを見つけ、

向かう過程で自分をどんどん認めていくことによって


お子さんやご主人といったご家族をはじめ、

お仕事の仲間、対象者やそのご家族など、

大切な人との関係をよりあたたかいものにしていく...


そんなきっかけづくりができたらと思い、活動しています。


◆トラストコーチングスクール認定コーチ

◆マザーズコーチングスクール認定シニアマザーズティーチャー

◆ナーサリーコーチングトレーナー

◆作業療法士